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- Philosophy -

Under Construction...

- 和の真智による経世済民の実現 -

 

小さな一企業が掲げるには、だいぶ大風呂敷を広げたものと思われるかもしれません。

当社のこの経営理念は、二つの柱から成り立っています。

 

ひとつは、古くは縄文の昔から今に至るまで日本に息づく「和の真智」を、現代風にアップデートして、実生活・実社会に活かすこと。

 

それを通して、私たちがより善い人生を送る上で不可欠な経済活動に対して、「経世済民」すなわち「世を経(おさ)め、民を済(すく)う」という、その本義通りの世の中を実現させることです。

 

2020年に世界的パンデミックを起こしたコロナ以後の世界は、あらゆる分野において、これまでにない新しい社会への変容を強烈に推し進めています。

 

生き方、働き方、メディアや政治のあり方、グローバリズムの光と陰、人類の都市文明と地球生態系との関係性など、語るべきテーマは無数に広がります。

 

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VUCA時代がその様相を深めていく中、私たちが「生きる」上での物心両面の豊かさや安定というものは、もはや楽観的な期待を抱けない状況です。

 

そんな中でも社会が日々動いていく中で、人の意識は常に様々にはたらき続け、経済活動も決して止まることはありません。

 

どんな意識、どんな心のあり方で、この時代を生き抜いていけば良いのか。
この混沌の時代の先に、どうすれば、希望のある未来を子供達に見せてあげられるのか。

 

そして、コロナ禍に覆われ、元には戻ることのないこれからの世界の中で歩みを前に進めるとき、次なるパラダイムはどのように描いていけるのだろうか。

 

そういった、同時代人としての共通の問題意識に対するひとつの提案が、当社の理念と事業につながっています。

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古来より多くの自然災害、疫病、戦乱、社会変革を生き抜いてきた日本の文化文明の底流には、人間の本質的な智慧と力を発動させるDNAが深く刻み込まれていると、私は考えています。

 

同時にそれは、当社が掲げる「悟りの智慧」と直結するものであり、個人と集団が時代の苦境を反転させて乗り越える上で、非常に大きなエネルギーとなるものだと思います。

 

 

「和の真智」という言葉に集約されるその智慧を個人と集団が活かすことによって、どんな時も心折れることなく、遠く前を見据えて、笑顔の溢れる世の中を開いていくこと。

 

そして、実社会の経済活動の中で日々、意志決定の重責を負い、社会に貢献する企業経営者たちが、公心(おおやけごころ)をもって、経世済民の世を築いていくこと。

 

そのために、志を共にする時代的パートナーとして、多くの方々とのご縁が結ばれることを、心から願っています。

当社の理念と「和の真智」に繋がる「悟りリテラシー」の全体像については、

代表取締役 内海昭徳の著書にて語られています。​ぜひご一読ください。

もっとも、こうした内容を企業はじめ社会に実装していく上では、空気感として従来の

社会につきまといがちな固定観念や先入観を早々に整理し、超えていく必要があります。

いくつかの基本的な視点について「はじめに〜序章」で言及している内容は下記のPDFファイルからオープンソースでご覧いただけますので、どうぞご参照ください。

はじめに

序章目次

 

・wisdom2.0@サンフランシスコ

・企業が悟りを語るなんて

・「悟りって怪しそう」

・「あなたは悟ってるの?」

・「それは”科学的”なのか」

・「資本主義、欲望、お金」

・「私なんかにはとてもとても…」

・「私はエゴのままで楽しい」

・ティールを超えて

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